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保険の長さ、この2つでOK!

保険の期間の種類は、たった2つしかありません。これも、簡単にまとめてみましょう。

 

●定期

●終身

 

まず、定期とは、期間を定めるということですね。

 

5年、10年、20年、30年などというように、一定の期間のあいだだけ、保険が有効になるんです。

 

5年定期の生命保険に加入したとすると、5年と1日目に死亡してしまった場合、保険金はいっさい下りません。たとえば、5年定期の生命保険に加入したとすると、5年と1日目に死亡してしまった場合、保険金はいっさい下りません。また、保険料は割安ですが、途中で解約しても、保険料はほとんど戻りません。

 

10年、15年の定期では、期間の終了間際になると、「更新」を何度か繰り返して、生きている間、継10年、15年の定期では、期間の終了間際になると、「更新」を何度か繰り返して、生きている間、継続することが多いですが、この更新時に保険料が倍以上に上がることも!続することが多いですが、この更新時に保険料が倍以上に上がることも!

恥ずかしい話ですが、私も、更新がきてびっくりした一人なんです。

 

あまりに金額が上がるため、「悪魔の更新」なんていう言葉もあるほどなんですよ。
最初から30年、40年などの長い期間で契約する「全期型」も、この定期の仲間になります。

 

この定期型のメリットは、何といっても、少ない保険料で安心が得られることですね。

 

子育て中で家計は厳しいけれど、乳がん子宮がんの確率のグンと上がるアラフォー・アラサー女性にはおすすめです。また、一定期間ごとに内容が見直せるので、今後のライフタイルが予測しにくい若い独身女性にも向いているといえそうです。

 

 

終身とは、身が終わるまで、つまり保険に入っている人が死ぬまで、ということですね。
定期に比べて保険金は割高になりますが、途中で解約した場合、払い込んできた保険金の一部が戻ってきます。

 

これが「解約返戻金」です。この「解約返戻金」という言葉は、いろいろな保険でよく出てくるキーワードなので、覚えておくといいですね。

 

この終身型のメリットは、一生、同じ保険料で、生涯、保障が続くということですね。この終身型のメリットは、一生、同じ保険料で、生涯、保障が続くということですね。

 

若くて元気で保険料が安い間に、死ぬまで入院や手術の時に保険料が受け取れる、終身型の医療保険にひとつ入っておくのが、わたし的には、おススメですよ。

 

定期と終身は、メリットとデメリットが正反対な関係にあります。これといった正解はなく、あなたのライフスタイルや目的にあった保険が、一番いい保険なんです。

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