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女性医療保険って、そもそも、ナニ?
あなたにぴったりの女性医療保険を考える前に、まず、医療保険について、カンタンにまとめておきますね。
医療保険には
●公的なもの
●民間(保険会社)のもの
の2種類があります
もし、あなたが健康保険証を持っているなら、すでに、公的な医療保険に入っていることになるんです。多くの病気や入院などの費用の自己負担は、今のところ、3割ですみます。
万が一、大病をしてしまって、1ヶ月の医療費が300万円かかってしまったとしても、「高額医療制度」により還付金が支払われるため、あなたの負担は11万円弱だけです。
万が一に備えて、民間の医療保険にも加入し、毎月、掛け捨ての保険料を払い続けて、安心を確保したい人もいるでしょう。また、この程度の負担なら、自分できちんと貯蓄してトラブルに備えておいた方がいい、という考え方もあるでしょう。
さて。
本題の女性医療保険とは、この医療保険に、女性特有の病気の保障をプラスしたものです。
女性医療保険 = 男女ともかかる病気・ケガの保障 + 女性だけがかかる病気の保障
ここで気をつけたいのは、保障の範囲が増えた分だけ、女性用医療保険が、通常の医療保険より、割高になることです。
わたしなら、健康保険証をもっていて、若くて有利な条件のときに医療保険に入っているなら、医療保険を解約してまで、新しく女性用医療保険に入るのは、かなり、もったいない気がします。
医療保険より、さらに割高な掛け捨て料金を、毎月払い続けてまで、あなたに、本当に、女性用医療保険が必要かどうか、よく考えてみてくださいね。
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