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20代〜30代 仕事をしているシングル女性
わたしもそうでしたが、この年代で一番のポイントは、「保険のかけすぎに注意」すること!
生保レディにすすめられるままに、死亡保障に一千万円超、なんて話も良く聞きます。
が、独身で、養っている人がいない間は、大きな死亡保障は必要なし! わたし的には、お葬式代程度に300万ほど用意しておけば十分だと思います。
自分で収入を得られるようになったら、まずは、自分のケガや入院に備えたいですね。まずは、一生使える医療保険に、ひとつ入っておくことをおすすめします。まだ病気やケガといってもピンとこないかもしれませんね。でも、若くて元気な今だからこそ、保険料が安いのです。
働き始めたばかりで、収入もまだそれほど多くはないかもしれませんが。信用のできる会社で、入院日額5,000円程度のエコノミーな保険に一口入っておくと、一生のお守りになりますよ。ゆとりができたら、増額することもできます。
「結婚はともかく、子どもは欲しいなぁ」と思うあなたには、女性医療保険を強くおすすめします。妊娠のタイミングは、自分でもなかなか把握できないもの。絶対に正常分娩をする自信のある人なら別ですが、そうでないなら、掛け捨ての定期でもいいので、ぜひ、妊娠前に、検討してみてくださいね。
保険料を賢く安くすませて、少しでも将来のための貯金にまわせるといいですね。
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