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女性医療保険に入るなら、妊娠前がチャンス!
女性医療保険に入るなら、妊娠前がチャンス!
結婚するかしないか、仕事を続けるかやめるか、子どもを持つか持たないか。
女性の生き方と選択肢は、どんどん広がっていますね。あなたが、いつ妊娠するかどうか、本人でも、なかなか予測がつけにくいと思います。
が、女性医療保険に関する限り、妊娠前に入ることをおススメします!
理由は、カンタンにいえば、妊娠中だったり、一人目が帝王切開だったりすると、保険に入れなかったり、不利な条件になってしまいがちだからです。
詳しく説明していきますね。
女性医療保険は、ふつうの医療保険に加え、女性特有の病気や、女性に多い病気を、より手厚く保障してくれるもの。この女性ならではの病気やトラブルとは、子宮や乳房など、妊娠・出産に関するものが多いのです。
法律で結婚が認められる満16歳以上の女性の医療保険契約には、必ず、
「現在、妊娠していますか?」
という項目が入っています。
妊娠27週(7ヶ月)以内なら入れる女性医療保険もありますが、必ず『特定部位の不担保』という条件がつけられてしまいます。
『特定部位の不担保』というのは、カンタンにいうと、正常分娩じゃなくても、保険金を払いませんよ、ということ。出産は命をかけた一大事。赤ちゃんの6人に一人が帝王切開で生まれていることを考えると、わたしなどは、何のための女性保険なの?という気持ちになってしまうのですが。
満16歳以上の女性の医療保険契約には、次の項目も必須です。
「過去5年以内に妊娠・分娩に伴なう異常で、入院したり手術を受けたことがありますか?(帝王切開を含みます)」
ここで「YES」と答えると、先ほどと同じく、『特定部位の不担保』という不利な条件がつきやすくなるんです。
ここでの「異常」とは、
帝王切開
切迫早産
切迫流産
子宮頸管無力症
難産(吸引分娩・鉗子分娩)
早期破水
子宮外妊娠
前置胎盤
妊娠中毒症
死産
などのこと。
それぞれの項目で、40歳以下か、入院はしたのか、などのより細かい状態を尋ねられ、契約できなかったり、できたとしても『特定部位の不担保』が条件になってしまうのです。
出産を経験した目から見れば、帝王切開や切迫早産、吸引、早期破水など、わりとよく耳にするものばかり。
「うちは代々、安産家系。わたしも安産体型。絶対、正常分娩する自信がある!」という方は別ですが。新しい命を安心して育むためにも、女性医療保険を考えるなら、ぜひ、保険の安心が100%受け取れる妊娠前に、検討してみてくださいね。
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