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注意! 女性特有の器官を手術したのに、保険料がでない…「子宮ポリープ」
これは、わたしの体験談なのですが。
市の検診で子宮にポリープが見つかり、再検査に。近くの産婦人科でみてもらうと、大きなポリープなので、すぐにとった方が良いとのことでした。その場で、麻酔もなく、切除手術してもらいました。時間にして5分程度でしょうか。念のため、ポリープを検査に出すといわれ、1週間後に結果を聞くと、良性で心配ないとのことでした。
日帰りといえども手術なので、当時入っていた生協と住友生命の保険に電話をしてみました。
すると、2社とも、子宮ポリープでも、体部・頚部なら保険がきくけれど、わたしの手術した子宮頚管だけは、保険金が支払われないとのことでした。
よくよく約款を見てみると、確かに「子宮頚管ポリープ切除術を除く」の一行が!
それまで何年も保険料を払い続けていて、初めて役に立つときがきた、と思っていただけに、ショックでした。どうやらポリープができやすい体質のようなので、生協と住友生命を解約し、告知をきちんとした上で、すべてのポリープが対象になる女性医療保険を選び直したんです。幸い、数か月の保留期間付きですが、なんとか新しく女性保険に入ることができました。この経験が、家族の保険全てを見直すきっかけになったんです。
約款は、字が小さくて、場所も目立たなくて、読むのが本当にツライのですが。
もし、あなたの気になる病気や、体質的な問題があったら、わたしのように後からガッカリする前に、一度は、この約款を、すみからすみまで目を通ししてみてくださいね。
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