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子宮がんにかかっても、入れる医療保険。
女性特有のがんの代表といえば、やはり、乳がん(前項参照)と子宮がんですね。
子宮がんには、
●子宮の入り口にできる子宮頸がん
●子宮本体にできる子宮体がん
があり、子宮頸がんは30〜40歳代、子宮体がんは50〜60歳代に多く発症します。アラサー・アラフォー世代より上の全ての女性にとって、気になる病気ですね。
子宮がんにかかっても入れる医療保険は、今のところ、アフラックの優しいがん保険があります。子宮がん限定ではなく、すべてのがん経験者が対象になるため、保険料は男女同額になっています。保険期間は終身のため、保険料の値上がりもありません。
入院日数・入退院の制限なく入院給付金が受け取れて、在宅療養給付金も制限なく保障されているのが心強いですね。
ただし、契約できる年齢は50歳から80歳までで、がんの治療が終わった日から、10年たっていることが条件になります。
「がんになったら入れない」とされていた医療保険の常識を打ち破った商品といえますね。
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